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第一生命の中途採用の完全ガイド|応募前に知るべき注意点全てがわかる

「第一生命は中途採用してる?」「中途で第一生命に入社するにはどうすればいい?」など、第一生命保険株式会社(以下、第一生命)の中途採用が気になっていませんか?

第一生命は中途採用を行っていますが、人気企業で転職難易度も高く、十分な対策が必要です。

また、社内からは悪い口コミもあるので、悪い面も理解して転職しないと入社後後悔することになります

このページでは転職エージェントとして数多くの人の転職をサポートしてきた筆者が、第一生命へ中途入社を目指す上で知っておくべき全てのことを以下の流れで解説します。

  1. 第一生命の中途採用情報|待遇・求人や申し込み方
  2. 中途入社先として第一生命はどうなのか
  3. 第一生命の社員からの口コミ・内部事情
  4. 第一生命はそもそもどんな会社か
  5. 第一生命の中途採用の面接想定質問40選と、面接・書類選考のポイント集【年齢別】
  6. 第一生命の中途採用に応募する際に絶対知っておくべきこと
  7. 第一生命への中途採用で使うべき転職エージェント

最後まで読めば、第一生命の中途採用の情報から、中途採用されやすくなるためのコツまでわかり、第一生命への転職で失敗しなくなるでしょう。

著者:I.J(現役転職エージェント)
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ij
30代の現役転職エージェントで、当サイトの発起人。

新卒で大手エージェントに入社。求職者向けのキャリアアドバイザーを経験後、法人担当(採用企業側の担当)も経験する。

累計3,000名以上の求職者をサポートしてきた経験を活かし、他社勤務も経て、現在は大手エージェントの、求職者のサポート部門でマネージャーを行う。

匿名だからこそ発信できる業界の裏事情など「綺麗事では語れない、転職する人に真に価値のある情報を」という思いでこのサイトを立ち上げた。

著者の詳細なプロフィールは「こちら

1. 第一生命の中途採用情報|待遇・求人や申し込み方

第一生命は、国内2位の生命保険会社で、年間通して中途採用も行っています。

ここでは第一生命の中途採用について、どんな求人があるか、またどんな人物が求められているかを紹介します。

1-1. 中途採用職種

第一生命の職種は大きく分けると下記4種類です。

基幹総合職
(転勤や異動ありの幹部候補)
商品開発、経営企画、営業企画、海外事業、資産運用、DX推進など会社の中枢業務を担当
基幹業務職
(専門領域でキャリアを積む)
保険契約の審査(アンダーライティング)、保険金支払い査定、契約管理、一般事務など
ライフプロフェッショナル職 企業や官公庁の個人向け営業
生涯設計デザイナー 個人向けの保険営業

基幹総合職・基幹業務職については、採用後、以下のグループ会社に配属になる場合もあります。

  • 第一ライフグループ:第一生命グループ全体の経営戦略・海外事業・M&Aを統括する
  • 第一フロンティア生命保険:銀行を通じて資産形成や相続対策向けの保険を販売する
  • 第一ネオ生命保険:保険ショップや保険代理店を通じて生命保険を販売する

ライフプロフェッショナル職、生涯設計デザイナーといった営業職は、全国各地の第一生命の支店勤務となります。

基幹総合職・基幹業務職は「基幹職」に一本化予定

第一生命では、2027年4月より2つの基幹職を一本化する予定です。

それに伴い、全ての職種に共通して、同意のない転勤が廃止されることになりました。

第一生命の人事制度

引用元「人事制度改定について

年一回転勤可能エリアを申告し、その範囲内でのみ転勤が決まる制度が導入されます。

1-2. 求人情報

過去に大手転職エージェントや第一生命の「中途採用サイト」で募集されていた求人情報をご紹介します。

基幹総合職・基幹業務職

求人概要 募集サイト 予定年収 勤務地
引受査定・事務企画(団体保険領域) doda 700万円~1,100万円 東京
投資業務担当(ポートフォリオ構築・管理、運用委託実務、キャッシュ管理、等) doda 600万円~1,200万円 東京
※第一ライフグループ出向
子会社の企画管理 doda 600万円~1,000万円 東京
※第一ライフグループ出向
AI・データ利活用推進担当 doda 1,000万円~1,300万円 東京
※第一ライフグループ出向
代理店営業 doda 470万円~1,100万円 大阪
※ネオファースト生命出向
カスタマーサポート◆営業なし・受電対応中心 doda 400万円~600万円 東京
※ネオファースト生命出向
金融事務(収納・保全・保険金事務) doda 400万円~600万円 東京
※第一フロンティア生命出向

いずれもスキルや経験が求められる即戦力採用で、実務経験や金融知識が求められます。

ライフプロフェッショナル職

求人概要 募集サイト 予定年収 勤務地
ライフプロフェッショナル職 doda 300万円~350万円 全国各地

ライフプロフェッショナル職は、企業や官公庁を訪問し、従業員向けに保険やiDeCo・NISAといった資産形成商品の案内を行います。

完全歩合ではなく、固定給に加え、成果報酬がプラスされる給与形態です。

生涯設計デザイナー

求人概要 募集サイト 予定年収 勤務地
生涯設計デザイナー 中途採用サイト 会社規定による 全国各地

生涯設計デザイナーは、各エリアで個人向けの営業を行う保険外交員のポジションです。

入社から5年間は教育期間として固定給が保証され、加えて年4回の成果に応じたボーナスが出ます。

1-3. 採用メッセージ、求められる人物像

第一生命では、中途採用サイトにて、挑戦マインドの重要性をメッセージとして出しています。

皆さんには、当社グループに金融機関の「堅い」イメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、当社グループに受け継がれているのは「変革と挑戦のDNA」です。

あらゆるステークホルダーのため、そして未来のために、前例にとらわれない変革に挑んでいく、この想いに共感いただける方々と一緒に、Daiichi Life グループの未来を切りひらいていけることを楽しみにしています。

引用元:第一ライフグループ 採用サイト

また、グループ社員に求める人財像を以下のような、「主体的にキャリアをひらく人財」と定義しています。

第一生命の求める人材

引用元:基幹職採用サイト

以上を踏まえると、以下のようなアピールができると採用で有利になるでしょう。

  • 前例のない業務改善や新しい取り組みに主体的に挑戦した経験
  • 指示待ちではなく、自ら目標やキャリアを設定して行動した経験
  • 資格取得やスキル習得など、継続的に自己成長してきた実績
  • 業務効率化やDX推進など、生産性向上に貢献した経験

1-4. 第一生命へはどうやって応募すべきか

第一生命に応募するには、以下の3つの方法がありますが、必ず転職エージェントを使い応募しましょう。

転職エージェントを使うべきなのは、以下の点で第一生命の転職に有利になるからです。

  • インターネット上に出ていない、第一生命の非公開求人に応募できる
  • 第一生命の傾向を踏まえた選考対策(面接対策、書類添削)をしてくれる
  • 第一生命側にあなたの魅力を伝え、プッシュしてくれる
  • 内定時に給与交渉をしてくれる

ページの後半で、転職エージェントについて詳しく解説をしますが、第一生命に転職したい方が使うべきエージェントは下記の3社です。

上記の3社に登録し、「第一生命に転職したい」と伝え、サポートを受けましょう。

上記エージェントは先ほど第一生命と比較した他社への転職にも強いので、他社に応募する際にも使えます。

生涯設計デザイナー(個人向けの保険営業)を目指す方は採用サイトから

生涯設計デザイナーは、公式の採用サイトからの募集がメインとなっています。

希望する方は以下から応募に進みましょう。

https://dai-ichi-life-shougaisekkeidesigner.jp/ 

2. 中途入社先として第一生命はどうなのか

中途採用を目指すべき?という方に向け、下記の観点で第一生命を評価していきます。

社員からの評判 ・「キャリア・成長」面は、人気企業の中でも上位相当
・「待遇」「ワークライフバランス」「やりがい」「職場の雰囲気」面は人気企業の中でも下位相当
年収 業界平均より高いが、一緒に検討される「日本生命」などには劣る
中途入社難易度 ・高い(高度なスキルや経験が必須)ので準備が必要

それぞれの観点について解説します。

2-1. 第一生命の社員からの評判

業界内での情報や口コミを元に、社員からの第一生命の評判をまとめると、下記の通りです。

評価
待遇 2.8
ワークライフバランス 2.8
キャリア・成長 3.6
やりがい 3.2
職場の雰囲気 3.0

社員からの口コミ、他の人気企業との比較を簡単にまとめると、以下の通りです。

  • ◎社員育成のサポートが手厚いので、成長しやすい環境
  • ◎内勤の給与は高く、福利厚生も手厚いので待遇に満足している方が多い
  • ○営業成績によってはプレッシャーを感じやすく、働きがいがないという人も
  • △休日などは取りやすくなっているが、部署や役職によってはハードワークとなりやすい
  • △生涯設計デザイナーなど、営業職は待遇の満足度が低め

社員からの口コミについては「3.第一生命の社員からの口コミ・内部事情」でより深掘りしますから、気になる方は読み進めましょう。

第一生命とあわせて検討される企業との比較

第一生命とあわせて検討される生命保険会社としては以下が挙げられます。

  • 日本生命:規模・顧客数・資産運用で生保業界トップクラス
  • 明治安田生命:Jリーグ・健活など健康と地域共創が特徴
  • 住友生命:Vitalityを武器に健康増進型保険を展開する

それぞれの会社の社内からの評価を比較すると以下の通りで、最高得点を赤字にしています。

待遇 ワークライフバランス キャリア成長 やりがい 職場の雰囲気
第一生命 2.8 2.8 3.6 3.2 3.0
日本生命 2.9 2.7 3.2 3.3 2.9
明治安田生命 2.6 2.8 3.4 3.2 2.9
住友生命 2.9 3.0 3.5 3.3 3.1

比較すると、大手生命保険会社の中でもキャリア・成長面のスコアは特に高いです。

私が転職エージェントとして聞いた実際の社員の声

私が転職エージェントとして働く中でも、元社員の方から、以下のような声をよく聞きます。

  • 社員育成の環境は整っており、成長した実感がある
  • 基幹職の場合は給与や福利厚生面が充実しているので、待遇面には満足している

ただ、保守的な社風などに不満を持つ方が多いです。

過去にサポートした中でも、「年功序列の色が強いなど、昔ながらの社風が合わないと感じた」などの理由で転職を希望される方もいたため、この点には注意しましょう。

2-2.第一生命の平均年収

第一生命の正社員の平均年収は、505万円です。

ただ、一緒に検討される企業と比較すると下記の通りで、同じ大手生命保険会社と比べると平均的です。

平均年収 平均年齢 平均勤続年数 待遇の口コミ評価
第一生命 505万円 47歳7.5ヶ月 14年1ヶ月 2.8
日本生命 546万円 45.9歳 12.1歳 2.9
明治安田生命 549万円 46歳5ヶ月 17年11ヶ月 2.6
住友生命 502万円 46歳11.5ヶ月 14年11.5ヶ月 2.9

※各社最新のIR情報・就職情報サイトなどを参考に作成

とにかく高い年収を求める方は、「日本生命」といった同業他社も検討しましょう。

なお、生命保険会社は、職種によって年収と報酬体系が異なります。

各社の代表的な職種別の平均年収をまとめると下記の通りで、基幹総合職は同業他社と比べて平均的、生涯設計デザイナーは高めです。

基幹総合職
(幹部候補の総合職)
生涯設計デザイナー
(個人向けの営業)
第一生命 850万円 390万円~552万円
日本生命 950万円 358万円~508万円
明治安田生命 783万円 302万円~428万円
住友生命 866万円 339万円~481万円

※各社最新のIR情報・就職情報サイトなどを参考に作成

生涯設計デザイナーの場合は、個人の営業成績によってインセンティブ(歩合)が大きく変動する点には注意が必要です。

職種別に待遇(報酬体系や福利厚生)が異なる

生命保険会社は職種によって大きく給与体系が異なり、生涯設計デザイナーは福利厚生もほぼなく、営業成績で給料が大きく変わります。

基幹総合職
(幹部候補の総合職)
生涯設計デザイナー
(個人向けの営業)
報酬体系 月給+残業などの手当+賞与 ベース給与+インセンティブ(歩合)
給与が決まるポイント 年齢・役職 営業成績(契約金額や契約内容)
福利厚生 手厚い ほとんどない
Q. 生涯設計デザイナーは成績でどのくらい差が出るの?

第一生命の生涯設計デザイナーの給与の内訳は以下の通りで、営業成績によって賞与額が大きく変動します。

年収目安 月給 賞与(インセンティブ)
390万円~552万円 325,000円 0円~1,625,000円

年収の算出方法
※月給は各社サステナビリティレポート・統合レポートを参照
※賞与額(インセンティブ)の幅は、月給の0~5ヶ月分を想定
※年収は月給12ヶ月分に賞与を上乗せした金額を目安としている

そのため、営業に自信がある方や、安定しなくても成果重視の方がいい方以外にはおすすめしません。

2-3. 第一生命の中途採用難易度

第一生命への転職難易度は「高い(高度なスキルや経験が必須)」です。

中途採用を積極的に行っていて、高い知名度などから、転職人気企業ランキング上位の常連で、高い倍率を勝ち抜かなければいけません。

そのため、以下を徹底しないと合格は難しいでしょう。

  • 自分の経験、スキルに合ったポジションに応募する
  • 求める人物像を理解し、活躍できる人材であることをアピールする

ただし、職種によって難易度は変わる

同じ第一生命でも、採用難易度は、職種によって下記のように差があります。

  • 基幹総合職
    →「高い(高度なスキルや経験が必須)」
  • 生涯設計デザイナー(個人向け営業)、ライフプロフェッショナル職(企業や官公庁の個人向け営業)
    →「やや低い(職種・業界の未経験者も歓迎)」

生涯設計デザイナー職は高卒以上、ライフプロフェッショナル職は短大卒以上の学歴あれば応募資格を満たすとしています。

筆者の周辺でも、営業未経験や元専業主婦など、ブランクがある方がこれらの職種で働いているケースをよく見ます。

ただし、入社後は座学の受講や試験の合格が必須となる点には注意しましょう。

3. 第一生命の社員からの口コミ・内部事情

改めて、第一生命社員からの口コミ、他の人気企業との比較をすると以下の通りです。

評価
待遇 2.8
ワークライフバランス 2.8
キャリア・成長 3.6
やりがい 3.2
職場の雰囲気 3.0

この章ではそれぞれの項目でどんな口コミがあったかを、内部事情を合わせて解説します。

端的にまとめると下記のメリット・デメリットがあるといえます。

  • ◎社員育成のサポートが手厚いので、成長しやすい環境
  • ◎内勤の給与は高く、福利厚生も手厚いので待遇に満足している方が多い
  • ○営業成績によってはプレッシャーを感じやすく、働きがいがないという人も
  • △休日などは取りやすくなっているが、部署や役職によってはハードワークとなりやすい
  • △生涯設計デザイナーなど、営業職は待遇の満足度が低め

3-1. 待遇に関する口コミ

  • 基幹総合職は年収が高いため、待遇に満足している人が多い
  • 年功序列の色が強く、基幹総合職の場合、アシスタントマネージャーに昇格すると大きく上がる
  • 生涯設計デザイナーなど、営業職は待遇に満足している人は少ない

社員数の割合として多い生涯設計デザイナーやスタッフ系の職種の年収と、基幹総合職の給与差が大きいこともあり、全体的な年収の満足度は低めとなっています。

代表的な職種別の口コミは下記のようになっています。

基幹総合職

基幹総合職の給与は、生命保険会社の中でも高めで、住宅関連の福利厚生が手厚いので満足している方が多いです。

年功序列で給与が上がっていく傾向があり、新卒6年目でアシスタントマネージャーまで昇格する方が多く、この役職から上位となると特に満足度が高めとなります。

また、全国各拠点の保険外交員のマネジメントを担う機関経営職の場合は、5年目までは固定給の割合が高く、以降は成績によって年収は変動します。

参考:役職別(基幹総合職)の年収目安

第一生命の役職別の年収の目安は、それぞれ下記の通りとなっています。

役職目安 年収目安
アソシエイト 400万円~450万円
チーフ 600万円~650万円
アシスタントマネージャー 900万円~950万円
マネージャー 1,100万円~1,150万円
ラインマネージャー 1,400万円~1,450万円
ゼネラルマネージャー 1,650万円~1,700万円
取締役 6,200万円

生涯設計デザイナー(個人向け営業)

生涯設計デザイナーの場合、初期段階を除くと基本的に歩合なので、満足できるほど稼げるのは一握りと話す方が多いです。

また、契約をとっても一定期間内に解約があると、歩合の払い戻しがあるので、収入の変化も大きいという声もあります。

この他、移動などの経費は負担しなければならないので、思っていたよりも手元に残る金額が少なかったという方もいます。

3-2. ワークライフバランスに関する口コミ

  • ワークライフバランスは改善傾向で、有給などは取りやすくなってきている
  • 必要な資格の取得のために、入社してしばらくは業務外でも勉強で忙しい
  • 部署や役職によってはハードワークとなりやすい

全体的に改善傾向で、有給休暇などは取れるようになってきていると話す方は多いです。

なお、会社全体の残業時間の平均は22時間でほどとなっています。

代表的な職種別の口コミは下記のようになっています。

基幹総合職

上記で述べたように、有給休暇は月に1回取ることが強く推奨されており、実質取らなければならない状況と語る方もいます。

業務量の削減を掲げているものの、本社の一部の部門ではハードワークな傾向とする意見があります。

また、管理職となるとスタッフ時代に比べて業務量が増える傾向です。

そして、資格取得が必須となっているため、若手の間は業務外での勉強時間を確保する必要があると話す方も多いです。

営業拠点では、拠点長になると長時間労働となりやすく、土日のボランティア活動などにも出ざるを得ないため、プライベートの時間が少ないという声もあります。

生涯設計デザイナー(個人向け営業)

保険外交員の場合は、顧客の都合に合わせてアポイントを組んでいくため、夜間や土日に稼働するケースも多数あります。

成績を求めるほど忙しくなりやすいので、成績とプライベートを天秤にかけて調整される方が多いです。

ただし、数字が上がっていれば休みも取りやすくなるので、自分次第といった意見もあります。

この他、初期段階は業務知識の習得のために、プライベートの時間を削って勉強したという方が多くいます。

3-3. 成長・キャリアアップに関する口コミ

  • 教育体制が充実しているだけでなく、資格取得が必須であるなど業務に必要な知識を身につけやすい
  • ジョブローテーションを通じて、ゼネラリストとして成長した実感がある

特に多い口コミは、初期研修のほか定期的な研修があるので、しっかり制度を活用できれば成長しやすい環境というものです。

代表的な職種別の口コミは下記のようになっています。

基幹総合職

研修が非常に手厚いため、社会人としての基本的な知識やマナーは身につくという意見が多いです。

また、ジョブローテーションを通じて、ゼネラリストとしてさまざまな経験を積めることが成長につながったという声もありました。

そして、入社前に予想していたよりも若手のうちから裁量を与えて仕事をさせてもらえるので、大局観が身についたと話す方もいます。

この他、ローテーションがあるので専門性は身につきづらいが、根回しなど組織を動かしてくための力学が学べたという意見もあります。

生涯設計デザイナー(個人向け営業)

未経験の人でも活躍するための研修プログラムがあるので、保険をはじめとした金融知識が身につき、業務外でも役に立ったする方も多くいます。

このほか、実務においては、対人スキルが身についたという方や、飛び込み営業を通じて度胸がついたとする方もいます。

3-4. やりがいに関する口コミ

  • 顧客と近い職種の場合、信頼を築く過程や感謝の言葉をもらった時にやりがいを感じる方が多い
  • 数字へのプレッシャーは高いので、成績次第ではやりがいを感じづらいという人もいる
  • 機関投資家として国内トップクラスなので、インパクトのある仕事ができる

営業系の職種においては、顧客との信頼関係を築く過程や、自社サービスを通じて感謝された時にやりがいを感じる方が多いです。

代表的な職種別の口コミは下記のようになっています。

基幹総合職

研修が手厚いだけでなく、思っていたより若手のうちから裁量が大きいため、業務を自分の手で進めている実感が持てるという意見が多数あります。

ただし、ジョブローテーションが多い故に専門性が身につきづらく中堅以降はキャリアに閉塞感を感じるという声もあります。

運用系の部門の場合、国内でもトップクラスの機関投資家としてインパクトのある仕事ができる点にやりがいを感じるという方もいました。

生涯設計デザイナー(個人向け営業)

保険外交員の場合は、自分の努力が成績となり収入に直結しやすいことや、顧客からの感謝の言葉をやりがいとされる方が多いです。

業種未経験からチャレンジされる方も多いので、苦労は多いが、保険・金融知識がついて生活設計がしやすくなったという意見もあります。

ただし、営業成績が悪い場合は、プレッシャーがやりがいを上回るとする声もあります。

3-5. 職場の雰囲気・人間関係に関する口コミ

  • 以前に比べると働き方はマイルドだが、数字への圧は強い
  • 年功序列の色が強いなど、社風は古いとする方が多い
  • DX化などの業務改善には積極的とする声も

特に多い口コミは、コンプライアンスの強化を全面に出しており、働き方はマイルドになりつつあるが、数字への圧は強いというものです。

代表的な職種別の口コミは下記のようになっています。

基幹総合職

基本的には年功序列の色が強く、やや内向き、意思決定はトップダウンなど、組織体制としては古い企業とする方もいました。

一方、DX化などの業務改善への姿勢は、同業他社の中では進んでいると感じるという声もあります。

特に、変革をしなければならないという意思が感じられるやチャレンジといった、前向きな言葉を発する方が多くなってきています。

生涯設計デザイナー(個人向け営業)

基本的に地方の営業支店への勤務ということもあり、本社部門に比べると、変革や挑戦といった雰囲気は感じられないという口コミがあります。

拠点長の方針によって雰囲気は変わるものの、歩合制での給与設計となっていることから数字第一な風土と答える方が多数です。

参考:第一生命から転職で出ていく人の事情

特に個人向けの営業職は、3年以内に半分以上が辞めるなど、離職率が高いとされています。

辞める方からよく上がる声としては、以下があります。

  • ノルマ達成に追われる日々がストレスフルに感じた
  • 競争させることで売り上げを上げようとする環境に疲れた
  • 身近な人への営業や飛び込み営業をするのが嫌になってきた

4. 第一生命はそもそもどんな会社か

引用:Google Maps

第一生命は、生命保険を中心に、資産形成や企業向け福利厚生サービスなど幅広い金融サービスを提供する大手生命保険会社です。

国内有数の生命保険会社として全国に営業網を持つほか、海外保険事業にも注力しており、グローバル展開を進めています。

会社ホームページ:https://www.dai-ichi-life.co.jp/

4-1. 会社概要

社名 第一生命保険株式会社
設立 1902年9月15日
代表者 隅野 俊亮
従業員数 46,447名(内勤職員9,556名、営業職員36,891名)※2026年3月末現在
本店所在地 東京都千代田区有楽町1-13-1
事業内容 生命保険業、付随業務及びその他業務

4-2. 事業内容

売り上げの中心は、国内の個人・法人向けの保険事業で、主なサービスとしては以下が挙げられます。

  • 個人向け保険:死亡保険・医療保険・がん保険・学資保険など
  • 資産形成サービス:個人年金保険・NISA・iDeCoなど
  • 法人向け保険:団体保険・企業年金・経営者向け保険など
  • 福利厚生サービス:従業員向けの資産形成支援や福利厚生制度の提案など

全国の支店や1,000を超える営業拠点を通じてこうしたサービスを提供していて、顧客数は900万人を超えます。

近年は海外事業の拡大を進めており、北米・オーストラリア・アジアを中心とした海外保険事業が利益成長を支える柱となっています。

4-3. トップメッセージ

画像引用元:第一生命

第一生命保険は、1902年の創業以来「お客さま第一」を基本理念とし、生命保険を通じて地域社会の発展と人々の安心を支えてきた会社です。

これまで、生命保険の深化を中心に、お客さま一人ひとりの思いに寄り添い、安心を提供することに注力してきました。

今後は、変革の精神を継承しつつ、多様化するニーズに応える商品・サービスの提供や、資産形成・承継の支援に注力します。

さらに、デジタル技術を活用した非対面の接点強化と「リアル×デジタル」の融合を進め、お客さまの日常や万が一の際のサポート力を高めます。

これらを通じて、すべてのお客さまの幸せを実現し、未来を共に歩む伴走者となることを目指します。

4-4. 今後の事業展開

第一生命は、2030年までに、世界でもトップクラスの規模・ブランド力を誇る企業になることを目指しています。

中期経営計画」によると、それに向けて、今後以下に注力する予定です。

  • 資産形成・承継事業の拡大
    NISA・iDeCo・資産運用・相続対策など、「貯める・増やす」サービスを強化する
  • 海外保険事業の拡大
    北米・オーストラリア・アジアを中心に事業を広げ、海外利益をさらに増やす
  • 非保険事業への進出
    ベネフィット・ワンなどを活用し、福利厚生・健康支援など保険以外のサービスを拡大する
  • DX・AI活用の推進
    AIやデータ分析を活用し、営業・マーケティング・業務効率化を進める

以下のような方は、今後より活躍のフィールドが広がるでしょう。

  • NISA・iDeCo・資産運用など、個人向け金融サービスの提案経験がある人
  • 海外事業やグローバル案件に携わった経験があり、英語力を活かしたい人
  • 福利厚生制度や人事・健康経営など、企業向けソリューション提案の経験がある人
  • DX推進やデータ分析、ITを活用した業務改善の経験がある人

5. 第一生命の中途採用の面接想定質問40選と、面接・書類選考のポイント集【年齢別】

この章では、第一生命の中途採用選考でアピールすべきポイントや、面接の想定質問を紹介します。

5-1. 第一生命の中途採用で聞かれる想定質問40選

第一生命の面接を想定して、想定質問を作成しました。年齢別に以下のように40個用意しましたので、準備しましょう。

このページでは、どの企業でも聞かれるような、一般的な質問はあえて入れませんでした。

一般的な質問や、答え方を「プロ直伝!転職面接の質問99例の答え方とわかりやすく伝える全ノウハウ」でまとめていますので、合わせてしっかり準備しましょう。

全ての人が準備すべき質問10個

  1. 当社が提供する保険商品について、どのような価値をお客様に届けたいと考えていますか?
  2. これまでの経験の中で、顧客の信頼を構築した具体的な方法を教えてください。
  3. 当社での仕事において、どのような課題を解決できると考えていますか?
  4. 保険業界のトレンドや規制の変化に対して、どのように対応していきますか?
  5. チームでの目標達成のために、どのように貢献してきたか具体例を教えてください。
  6. 当社の保険サービスをどのように競合他社との差別化を図ると考えていますか?
  7. これまでに経験した顧客対応で、最も困難だった事例とその対応を教えてください。
  8. 当社でのキャリアを通じて、どのような価値を生み出したいと考えていますか?
  9. 業務の効率化やデジタル化に対して、どのような取り組みを提案できますか?
  10. 新しい環境で迅速に成果を上げるために、どのように行動していきますか?

若手社員(第二新卒〜30歳前後)が準備すべき質問10個

  1. 新しい環境で、即戦力として活躍するためにどのような準備をしていますか?
  2. これまでに経験した中で、業務上の目標達成のためにどのように工夫しましたか?
  3. 保険業界で働く上で重要だと考えるスキルや知識について教えてください。
  4. 初対面のお客様との信頼関係を築くために、どのようなアプローチを取りますか?
  5. 当社の取り組むSDGs(持続可能な開発目標)について、どのように貢献できますか?
  6. これまでの経験の中で、挑戦を通じて成長した事例を教えてください。
  7. 当社の保険商品を若年層にどのようにアプローチすれば良いと考えますか?
  8. チームワークが必要なプロジェクトで、どのように役割を果たしてきましたか?
  9. 将来的にどのような専門性を高めていきたいと考えていますか?
  10. これまでの失敗から学んだことをどのように次に活かしていますか?

中堅社員(30代〜40歳前後)が準備すべき質問10個

  1. これまでの経験で、業績を向上させた具体的な成果を教えてください。
  2. リーダーとしてチームの目標達成のために、どのような役割を果たしましたか?
  3. 競合他社との差別化を図るための具体的な戦略を教えてください。
  4. 保険商品の開発や改善において、どのように関与していきたいと考えますか?
  5. お客様に長期的な信頼を築くための取り組みについて教えてください。
  6. これまでのマネジメント経験で、成功した点と改善すべき点を教えてください。
  7. 当社のデジタル変革に対して、どのような貢献ができると考えていますか?
  8. 他部門との連携を促進するために、具体的にどのような行動を取ってきましたか?
  9. 困難な状況下で、チームやお客様をサポートした具体的なエピソードを教えてください。
  10. 市場の変化に対応し、保険業界で競争力を保つための提案を教えてください。

管理職、シニア(40代以上)が準備すべき質問10個

  1. これまでのキャリアで培った経験を、どのように当社の発展に活かせますか?
  2. これまでに管理職として、組織の課題を解決した具体的な事例を教えてください。
  3. 部下の育成やモチベーション向上のために、どのような取り組みをしてきましたか?
  4. 新規事業の立ち上げや拡大において、どのように貢献してきましたか?
  5. 複数のステークホルダーとの交渉を成功させた事例を教えてください。
  6. 経営目線での課題解決にどのように関与し、成果を上げてきましたか?
  7. 保険業界での変革期において、どのようなリーダーシップを発揮してきましたか?
  8. 組織の効率化や業務改革の成功事例について教えてください。
  9. 次世代のリーダーを育てるために、具体的にどのような指導を行ってきましたか?
  10. 経営戦略において、長期的視点でどのような提案を行ってきましたか?

5-2. 第一生命の中途採用選考でアピールすべきポイント

第一生命への転職を目指す人がアピールすべきことを、以下の4つに分けて紹介します。

  1. 全ての人がアピールすべきポイント
  2. 若手社員(第二新卒〜30歳前後)がアピールすべきポイント
  3. 中堅社員(30代〜40歳前後)がアピールすべきポイント
  4. 管理職、シニア(40代以上)がアピールすべきポイント

1. 全ての人がアピールすべきポイント

面接の質問に答える際や、職務経歴書を書く際は、以下のポイントを意識し、アピールするといいでしょう。

  • 顧客志向の姿勢
  • 社会貢献への意識
  • 実績の数値化
顧客志向の姿勢

第一生命は「お客さま第一主義」を掲げています。

顧客のニーズを的確に把握し、最適な提案やサービスを提供した経験を具体的に示すことで、同社の価値観と一致することをアピールできます。

社会貢献への意識

第一生命は、社会的責任を果たすことを重視しています。

地域社会や環境問題に対する取り組みや、ボランティア活動の経験を伝えることで、企業理念への共感と貢献意欲を示すことができます。

実績の数値化

具体的な数値で成果を示すことは、第一生命の評価基準に合致します。

例えば、売上の向上率や顧客満足度の改善など、具体的なデータを用いて自身の実績をアピールすることで、実務能力を効果的に伝えることができます。

2. 若手社員(第二新卒〜30歳前後)がアピールすべきポイント

若手社員で第一生命への転職を目指す方は、下記のポイントも伝えられるようにしましょう。

  • 挑戦意欲
  • チーム協働力
  • デジタルスキル
挑戦意欲

新しい業務やプロジェクトに積極的に取り組む姿勢は、若手社員に求められる資質です。

過去に新たな課題に挑戦し、成果を上げた経験を具体的に伝えることで、成長意欲と適応力を示すことができます。

チーム協働力

チームでの協働やコミュニケーション能力は、組織の一員として重要です。

チーム目標の達成に貢献した具体的なエピソードを示すことで、協調性や協働力をアピールできます。

デジタルスキル

デジタル技術の活用は、業務効率化やサービス向上に不可欠です。

ITツールの活用やデータ分析の経験を強調することで、現代のビジネス環境に適応したスキルを持っていることを示せます。

3. 中堅社員(30代〜40歳前後)がアピールすべきポイント

30代〜40歳前後の中堅社員の方は以下のポイントも意識しましょう。

  • リーダーシップ経験
  • 業界知識
  • 顧客基盤拡大の実績
リーダーシップ経験

チームやプロジェクトのリーダーとして成果を上げた経験は、中堅社員としての強みです。

具体的な事例を挙げて、組織の目標達成にどう貢献したかを伝えることで、リーダーシップ能力を示せます。

業界知識

保険業界に関する深い知識は、業務遂行において大きな武器となります。

業界の動向や規制に対応した経験を具体的に示すことで、専門性の高さをアピールできます。

顧客基盤拡大の実績

新規顧客の獲得や既存顧客の維持・拡大に成功した経験は、営業力の証です。

具体的な成果を数値で示すことで、ビジネス拡大への貢献度を伝えることができます。

4. 管理職、シニア(40代以上)がアピールすべきポイント

40代以上の方は以下のポイントも意識しましょう。

  • 経営視点での課題解決力
  • 部下育成の実績
  • 長期戦略の立案・実行経験
経営視点での課題解決力

組織全体の課題を把握し、解決に導いた経験は、管理職としての重要な資質です。

具体的な事例を挙げて、経営視点での判断力と実行力を示すことで、組織への貢献意欲を伝えられます。

部下育成の実績

人材育成に成功した経験は、組織の成長に直結します。

若手社員の指導や育成に関する具体的なエピソードを伝えることで、教育力とリーダーシップをアピールできます。

長期戦略の立案・実行経験

長期的な視点での戦略策定と実行力は、組織の持続的成長に不可欠です。

過去に立案・実行した戦略の成果を具体的に示すことで、経営層としての適性を伝えることができます。

6. 第一生命の中途採用に応募する際に絶対知っておくべきこと

第一生命へ転職する際に重要なことは、自分で申し込まず、「転職エージェント」を使い応募することです。

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します。

使うべきなのは、下記の4つの理由で第一生命への転職に有利になるからです。

  • 第一生命の非公開求人に応募できる
  • 第一生命の傾向を踏まえた選考対策をしてくれる
  • 第一生命側にあなたの魅力を伝え、プッシュしてくれる
  • 内定時に給与交渉をしてくれる

4つの理由を1つずつ解説します。

6-1. 第一生命の非公開求人に応募できる

転職エージェントは、企業の採用ページや求人情報サイトに乗っていない非公開の求人を複数持っていて、第一生命の非公開求人を持っている可能性もあります。

非公開の求人になるのは、一般的に下記のような求人で、総じて「働く上で好条件の求人」が多いです。

  • 人気なポジションでインターネットに出すと応募が殺到してしまう
  • 重要なポジションで、外部には求人を出していることを知られたくない
  • 今、その会社で働いている人が嫉妬するような条件の求人

また、求人を持っていなくても、あなたの希望とスキルが合えば、転職エージェントが企業に営業してくれるケースもあります。

第一生命に行きたい場合は、転職エージェントに相談することで、求人の選択肢を大きく増やせますから、自分で探さず、必ず転職エージェントに相談しましょう。

6-2. 第一生命の傾向を踏まえた選考対策をしてくれる

大手転職エージェントだと、第一生命や同業他社に複数の転職希望者を転職させているため、選考を突破するノウハウが溜まっていて、それを元にサポートをしてくれます。

過去の面接の傾向を踏まえ、模擬面接をしてくれたり、書類や面接で何をアピールすべきかを一緒に考えてくれます。

さらに面接前には、面接官の肩書きや、特に重視される点を教えてくれることもあるので、転職エージェントを使っていない人よりも面接を有利に進められます。

6-3.第一生命側にあなたの魅力を伝え、プッシュしてくれる

転職エージェントは、人事担当者ともやりとりをしていて、面接や書類では伝わらないあなたの魅力をアピールしてくれます。

企業としては、よくわからない人物よりも、転職エージェントのお墨付きのある人の方が安心して採用できるので、転職エージェント経由だとそれだけで選考に有利になることも多いです。

腕のいいエージェントが担当の場合、面接に失敗しても、エージェントがプッシュしてくれ、結果が覆るということもよくあります。

6-4. 内定時に給与交渉をしてくれる

内定した後も、企業とのやりとりは転職エージェントが間に入ってくれます。

給与交渉などの言いにくいことも転職エージェント経由で相談でき、交渉もしてもらえるので、エージェント経由の方がより良い条件で転職しやすいです。

以上の4つの理由で、第一生命やその他企業に転職する際は、必ず転職エージェントを使うようにしましょう。

7. 第一生命への中途採用で使うべき転職エージェント

第一生命の転職を目指す際に使うべきエージェントは下記の3つです。

この3つに登録し、第一生命やその他希望する企業に転職したいと相談しましょう。

これらを選んだ理由は下記3つです。

  • 大手で求人数も多く、第一生命の求人も持っている可能性が高い
  • 第一生命への転職を有利にするためのノウハウを持っている
  • 提案力・交渉力が高く、転職の強い味方になってくれる

一つずつ解説していきます。

7-1. doda|全ての人におすすめ

doda」はパーソルキャリアが運営する、業界トップクラスの実績と豊富な求人を持つ転職エージェントです。

大手中心に良質な求人が多く、サポート体制も整っていることから利用者からの評判は抜群にいいです。

過去のサポート実績から社内にデータやノウハウが蓄積されているだけでなく、企業とのパイプも強いので、第一生命などの人気企業に行きたい場合は必ず相談すべきです。

doda公式ページ:https://doda.jp/

7-2. マイナビ転職AGENT|20~30代は利用必須

マイナビ転職AGENT

マイナビ転職AGENT」は、マイナビが運営する、近年急速に力をつけてきた転職エージェントです。

新卒で多くの学生が使っている「マイナビ」の実績もあり、若年層向けの求人や企業とのパイプは豊富にあるので、30代までの方は積極的に使いましょう。

サポート面で、とにかく丁寧という声も多いので、他社で思うようなサポートを受けられなかったという方にもおすすめのエージェントです。

マイナビ転職AGENT公式ページ:https://mynavi-agent.jp/

7-3. JACリクルートメント|年収600万円以上の方向け

JACリクルートメント

JACリクルートメント」は、ハイクラス専門の転職エージェントです。

ハイキャリアの転職で真っ先に名前が上がる老舗で、企業側も「管理職」「高待遇の専門職」などハイクラスな求人はJACにだけ相談していることも多いです。

第一生命への転職を目指す方の中でも年収800万円を超えるポジションを狙う方は、JACも使うことで、より高待遇な求人が見つかるでしょう。

ただし、ハイクラスな人材でないと判断されると十分なサポートを受けられませんので注意しましょう。

JACリクルートメント公式ページ:https://www.jac-recruitment.jp/

8. まとめ

第一生命の中途採用について、採用情報から、注意点、転職のコツまで紹介してきましたがいかがでしたか?

第一生命は、中途採用を行っており、転職先としても人気企業です。

人気企業の中でもキャリア・成長面で良い口コミがある会社ですが、待遇・職場の雰囲気面などで一部不満の声も出ていることに注意しましょう。

また第一生命への中途入社を目指す方も、転職難易度が高いことには注意が必要です。自分一人で動かずに、下記の転職エージェントに相談し、サポートを受けましょう。

あなたの転職がうまくいくことを心から祈っています。

(参考)第一生命と競合他社の平均年収、年齢、勤続年数データの参照元

第一生命 平均年収:口コミサイトなどの情報をもとに算出
平均年齢・勤続年数・保険外交員の給料:2025年「アニュアルレポート
日本生命 平均年収:口コミサイトなどの情報をもとに算出
平均年齢・勤続年数・保険外交員の給料:2025年「サステナビリティレポート
明治安田生命 平均年収:口コミサイトなどの情報をもとに算出
平均年齢・勤続年数・保険外交員の給料:2025年「統合報告書
住友生命 平均年収:口コミサイトなどの情報をもとに算出
平均年齢・勤続年数・保険外交員の給料:2025年「サステナビリティレポート