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転職サイト

100サイトから厳選!おすすめの転職サイト6選と絶対知っておくべき注意点

「転職サイトはどれがいい?」「自分に合ったおすすめが知りたい」のように、おすすめの転職サイトについて気になっていませんか?

転職サイトは、担当がついて無料で転職サポートを受けられるものから、サポートが全くないタイプまで様々なので注意しましょう。

選び方を間違えると、「興味のない会社の求人しかない」「選考で落ちてばかりで全然決まらない」といった事態になります。

このページでは、大手人材紹介会社の勤務を経て企業で中途採用を担当している筆者が、おすすめの転職サイトについて、以下の流れで解説していきます。

全て読めば、転職サイトはどれを使うべきで、どう選ぶのが正解か、使いこなすコツはあるかまでがわかり、転職サイトで失敗することがなくなるでしょう。

著者:I.J(現役転職エージェント)
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ij
30代の現役転職エージェントで、当サイトの発起人。

新卒で大手エージェントに入社。求職者向けのキャリアアドバイザーを経験後、法人担当(採用企業側の担当)も経験する。

累計3,000名以上の求職者をサポートしてきた経験を活かし、他社勤務も経て、現在は大手エージェントの、求職者のサポート部門でマネージャーを行う。

匿名だからこそ発信できる業界の裏事情など「綺麗事では語れない、転職する人に真に価値のある情報を」という思いでこのサイトを立ち上げた。

著者の詳細なプロフィールは「こちら

1. 100社から厳選!全ての人がまず使うべき転職サイト

100を超える転職サイトを比較しましたが、転職する全ての方におすすめできるのは6社だけでした。

それぞれターゲットとなる利用者が違うので、年収別におすすめ度をまとめました。

年収別
おすすめ度
各社の特徴

おすすめ
サイト
~500万円 500~
700万円
700~
900万円
900万円~

doda

マイナビ転職AGENT

type転職エージェント

パソナキャリア

LHH転職エージェント

JACリクルートメント
×

おすすめ
サイト

doda
求人数やサポート実績は国内トップクラスで、大手優良企業の求人が集中している

マイナビ転職AGENT
新卒領域では最大手なのもあり、20~30代の若手のサポートに特に強い

type転職エージェント
ITエンジニア、営業職、女性のサポートに強く、主に一都三県が対象

パソナキャリア
半数以上の求人が年収800万以上で、管理部門や女性の管理職の転職に強い

LHH転職エージェント
世界60の国と地域でサービス提供実績のある企業が運営元で、外資系の転職に強い

JACリクルートメント
ハイクラスの転職で真っ先に名前が上がる老舗で、年収700万円以上は登録必須

国内にある大手・優良企業のほとんどはこの6社に求人を出していて、この中から選んでおけば間違いありません。

これらはどれも担当者がついて転職のサポートを受けることができ、「転職エージェント」とも呼ばれています。

まずはこの中から3つは登録し、求人や担当者を見ながら使うサイトを絞っていくのが、転職サイトで失敗しない方法です。

転職サイト選びの最大の注意点

転職サイトは、以下のように複数のタイプがあり、どれを使うかで応募できる企業や選考の通りやすさが全く変わります。

  1. 担当がつく
  2. スカウトを待つ
  3. 自分で求人を探す

ネット上にはこれらをごちゃ混ぜにして紹介するページが非常に多いですが、別物なので注意しましょう。

結論、転職を考える全ての方がまず使うべきなのは、「担当がつく」転職サイトです。

このタイプを選ぶと、担当がついて、転職相談から求人紹介、企業とのやりとりまで全てやってもらえます。

agent

最初にあげた年収別のサイトは、全てこれにあたります。

このタイプにしか求人を出さない大手・優良企業も非常に多く、使わないと損します。

担当は、企業ごとの過去の面接データも持っていて、選考に通るためのアドバイスもしてくれます。

「転職エージェント」とも呼ばれていて、使うだけでチャンスが広がる、転職には必須のサービスです。

私は長年人材業界で多くの転職者をみてきましたが、担当がつくサイトを使った方が成功率は格段に上がります。

体感ですが、内定獲得率は、他のサービスより1.5~2倍高い印象です。

最初は自分で求人を探すサイトで進めていたが全然決まらず、切り替えた途端にすぐ決まったという事例も多くありました。

他のタイプを使うべき2つのケース

以下に当てはまる方のみ、他のタイプの転職サイトを使いましょう。

  • 年収600万円以上の方
    →スカウトを待つ転職サイト
  • 他のサイトでも決まらなかった方
    →自分で求人を探す転職サイト

年収600万円以上なら「スカウトを待つ」転職サイトも使っておく

まずは担当がつくタイプを使うべきですが、年収600万円以上の方は、以下のような「スカウトを待つ」転職サイトも一つは使っておきましょう。

これらは、経歴を登録して企業やヘッドハンターからのスカウトを待つ転職サイトです。

主に年収600万円以上のハイクラスの方を対象としています。

scout_site

企業からのスカウトだと、いきなり面接に進んでスピーディーに内定が出るケースもあるため、登録しておいて損はありません。

中でもおすすめは、最大手で40,000社以上の企業からスカウトが受けられる「ビズリーチ」です。

「自分で求人を探す」転職サイトは最終手段

これまで紹介した他の転職サイトでも内定の決まらなかった方のみ、以下の「自分で求人を探す」転職サイトを使いましょう。

これらはネット上に公開された求人に自分で応募してく転職サイトです。

jobchange_site

他のタイプの転職サイトには以下の点で劣るため、あくまで最終手段として使いましょう。

  • 求人の量と質が落ちる:求人数は他の転職サイトに比べて少なく、人気企業の求人も少ない
  • 選考の難易度が上がる:サポートが一切なく、書類選考や面接の対策は全て自力になる

転職サイトのおすすめは以上の通りです。

次の章から、転職サイトのタイプごとに、それぞれおすすめと選び方を詳しく解説していきます。

2.【担当がつく】転職サイトのおすすめ6選

担当がつく転職サイトは、以下の大手6社の中から選びましょう。

それぞれ「どんな年収の人のサポートに強いか」が違うので、あなたの年収別に、以下から3社使いましょう。

~500万円 500~
700万円
700~
900万円
900万円~
doda
マイナビ転職AGENT
type転職エージェント
パソナキャリア
LHH転職エージェント
JACリクルートメント ×

国内にある大手・優良企業のほとんどはこの6社に求人を出していて、この中から選んでおけば間違いありません。

担当がつく転職サイトは大手から中小まで様々ですが、以下の点で優れた大手サイトを使うべきです。

  • 大手・優良企業の求人多数
  • サポート実績が多い分、あらゆる業界、企業の転職事情に詳しい
  • 20年以上の歴史ある企業の運営

6社は、業界でも転職サイトとして真っ先に名前があがる大手サイトです。

これらは、登録すると担当者がついて、求人の紹介から面接のセッティングや対策まで、あらゆるサポートが受けられます。

agent

具体的には以下6つをしてくれて、あなたは面接以外で企業とやりとりすることがなくなります。

  • キャリアの相談
  • 求人の紹介
  • 応募書類の添削
  • 面接対策
  • 面接や入社の日程調整
  • 年収交渉

では、担当がつく転職サイトのおすすめについて、それぞれ特徴を解説していきます。

2-1. doda:求人数・実績は国内トップクラス

doda

doda」はパーソルキャリアが運営する、業界トップクラスの実績と豊富な求人を持つ転職サイトです。

大手中心に良質な求人が多く、サポート体制も整っていることから利用者からの評判は抜群にいいです。

長年の実績から、「まずはdodaさんにお願いしよう」と考える企業の採用担当も多く、大手・優良企業の求人も多いので、登録しておいて損はありません。

向いている人の年収 ~900万円
求人数 30万件以上 ※2026年6月時点、非公開求人を含む
対応エリア 全国
運営会社 パーソルキャリア株式会社
運営歴 1989年~

doda公式ページ:https://doda.jp/consultant/

2-2. マイナビ転職AGENT:20~30代は利用必須

マイナビ転職AGENT

マイナビ転職AGENT」は、マイナビが運営する、近年急速に力をつけてきた転職サイトです。

新卒で多くの学生が使っている「マイナビ」の実績もあり、若年層向けの求人や企業とのパイプは豊富にあるので、30代までの方は積極的に使いましょう。

サポート面で、とにかく丁寧という声も多いので、他社で思うようなサポートを受けられなかったという方にもおすすめのサイトです。

向いている人の年収 ~700万円
求人数 約100,000件
対応エリア 全国
運営会社 株式会社マイナビ
運営歴 1973年~

マイナビ転職AGENT公式ページ:https://mynavi-agent.jp/

2-3. type転職エージェント:エンジニアや営業職の転職に強い

type

type転職エージェント」は、一都三県を中心とした求人を扱う大手転職サイトです。

ITエンジニアや営業職の求人、サポートを強みとしており、対象エリアでこれらを狙う方には外せない一社です。

女性の転職に特化した求人サイトを長く運営していて、女性の転職ノウハウに強い特徴もあります。

向いている人の年収 ~700万円
求人数 約29,000件
対応エリア 主に一都三県(エンジニア、プログラマのみ関東、関西、九州、中部、北海道など)
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
運営歴 1993年~

type転職エージェント公式ページ:https://type.career-agent.jp

2-4. パソナキャリア:管理部門や女性の転職に力を入れる

pasonacareer

パソナキャリア」は求人の半数が年収800万を超える、ハイキャリアのサポートに強い転職サイトです。

運営元のパソナは、人材派遣業の運営歴が40年を超える業界大手で、有名企業とのパイプが強く、大手・優良企業の求人を多く保有しています。

また、会社を上げて管理部門や女性のサポートに力を入れているため、人事や経理などのバックオフィスや、ハイキャリアの女性には真っ先におすすめしたい一社です。

向いている人の年収 700万円~
求人数 約50,000件
対応エリア 全国
運営会社 株式会社パソナ
運営歴 1976年~

パソナキャリア公式ページ:https://www.pasonacareer.jp

2-5. LHH転職エージェント:ハイクラス・外資の転職に強い

lhh転職エージェント

LHH転職エージェント」は、世界60カ国に拠点を持つグローバル企業が運営する、ハイクラス向けの転職サイトです。

運営元の「アデコ」は、世界中で長年人材派遣サービスを提供してきた実績があり、外資系企業とのパイプが強いです。

国内の有名企業の求人もありますが、外資系の転職ノウハウ、サポート力では頭ひとつ抜けているため、外資系への転職を狙う方には特におすすめです。

向いている人の年収 700万円~
求人数 約62,000件
対応エリア 全国(特に東京・名古屋・大阪)
運営会社 アデコ株式会社
運営歴 1985年~

LHH転職エージェント公式ページ:https://jp.lhh.com

2-6. JACリクルートメント:年収700万円以上は利用必須

JACリクルートメント

JACリクルートメント」は、ハイキャリアの転職で真っ先に名前が上がる老舗の転職サイトです。

実績や知名度の高さから、企業側も「高待遇の専門職」などハイキャリア求人はJACにだけ相談していることも多いため、年収700万以上の方は必ず登録しておきましょう。

世界11カ国にも支店を持っていて国外の会社との取引も多く、外資系企業とのパイプも強い特徴があります。

向いている人の年収 700万円~
求人数 約25,000件
対応エリア 全国
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
運営歴 1988年~

JACリクルートメント公式ページ:https://www.jac-recruitment.jp/

担当がつく転職サイトの4つの注意点

担当がつくサイトを使うにあたっては、以下の点に注意しましょう。

  • 大手以外を使うのは危険
  • 特化サイトを使うべきなのは一部の人だけ
  • 身の丈に合わないサイトを選ぶと相手にされない
  • 1サイトに絞ると失敗する

① 大手以外を使うのは危険

ここ数年で、サイトを運営する人材紹介業者は1万社以上増加したデータもあり、新しいサイトも大量に増えました。

引用:厚生労働省ホームページ

ただ、こうした新しいサイトには、以下のようなタイプが多いため注意しましょう。

  • 企業とのパイプが弱く、紹介できる求人が少ない
  • 常に出回っているようなブラック求人しか持っていない
  • 実績が少なく「会社ごとにどう対策すれば内定が出やすい」といったノウハウがない

実績作りのために、合わない求人をごり押しするなど、中にはひどい運営業者もいるので危険です。

優良な業者の見極めが難しいため、聞いた事もないようなサイトは避け、これまで紹介したような実績のある大手だけを使いましょう。

② 特化サイトを使うべきなのは一部の人だけ

ここまで紹介してきたのは、どの業界にも強い大手ですが、「〇〇業界特化!」のような一部のジャンルの特化型のサイトもあります。

以下に当てはまる方は、これまで紹介した一般向けの大手は求人をほぼ扱わないので、特化型を使うべきです。

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上記以外の方はこれまで紹介した大手だけを使い、余裕があれば特化型を併用する程度で良いでしょう。

以前までは、特化型も「業界に詳しそう」と人気があったのですが、最近は大手も下記の理由でそれぞれの業界に詳しいです。

  • 業界ごとに部署が分かれており、それぞれの業界の事情や対策に詳しい
  • 特化型の運営から優秀な社員の引き抜きを行っている

大手のサイトだけ使えば、ほとんどの方は満足いく転職活動ができます。

③ 身の丈に合わないサイトを選ぶと相手にされない

担当がつくサイトは「どんな年収の人のサポートに強いか」がそれぞれ違い、合わないサイトを使うと相手にされないため注意しましょう。

例えば、年収400万円前後の方がハイクラス向けのサイトを使っても、紹介できる求人がなく、まともにサポートしてもらえません。

逆に年収800万円など高年収の方が若手向けに登録しても、対象の求人が少なく、実力通りの転職ができない可能性があります。

エージェントミスマッチ

こうならないためにも、下記を参考に、年収別に自分にマッチしたサイトを選んでおきましょう。

~500万円 500~
700万円
700~
900万円
900万円~
doda
マイナビ転職AGENT
type転職エージェント
パソナキャリア
LHH転職エージェント
JACリクルートメント ×

④ 1サイトに絞ると失敗する

優良な大手のサイトにも、以下のようなハズレの担当はいるため、必ず3社以上は登録し、担当者を比べましょう。

  • 入ったばかりの新人など、志望業界の知識が少なく深い相談ができない
  • 伝えた条件に合わない求人を紹介してくる

一社に絞ると、こうした担当に当たっても比較ができず、イマイチなサポートに頼って失敗する恐れがあります。

一社のみ登録

複数社使うことで担当ごとのサポートの良し悪しがわかり、1人に足を引っ張られて失敗することは無くなります。

複数社登録

いくつ登録しても無料なのは変わらないため、優秀な担当を見極めるためにも、少なくとも3社は使っておきましょう。

また、サイトごとにパイプの強い企業が違うので、複数登録には、求人の選択肢が大幅に増えるメリットもあります。

担当がつく転職サイトの利用の流れは以下の通りです。

  1. ネットから会員登録(1分で完了・完全無料)
  2. 面談(対面かWEB、電話)
  3. 求人紹介を受ける
  4. 求人に応募する
  5. 担当者より、内定に向けた選考対策のアドバイスを受ける
  6. 面接に進む
  7. 担当が職場と給与面などの条件交渉を行う
  8. 内定・入職決定

最初の面談ではこれまでの職歴やスキル、転職先の希望条件が聞かれるため、おおまかに整理しておきましょう。

面談方法は対面も選べますが、現在はWEBや電話での面談が主流となっています。

申し込みから内定まで、トータルで3ヶ月はかかるケースが多いため、余裕を持って早めに申し込みをしておきましょう。

3.【スカウトを待つ】転職サイトのおすすめ3選

スカウトを待つタイプの転職サイトのおすすめは、以下の大手3社です。

このタイプのサイトは複数ありますが、これらが特に有名で利用する企業も多く、スカウトをもらいやすいです。

迷ったらどれだけの企業が使っているサービスかを公開していて、数が最多の「ビズリーチ」を選びましょう。

  利用企業数 運営会社
ビズリーチ
スカウトサービス最大手
40,000社以上 ビズリーチ
(2007年~)
リクルートダイレクトスカウト
非公開 リクルートグループ
(1960年~)
doda X
非公開 パーソルキャリア
(1989年~)
マイナビスカウティング 非公開 マイナビ
(1973年~)
ミドルの転職 11,000社以上 エン・ジャパン
(2000年~)
AMBI 11,000社以上 エン・ジャパン
(2000年~)
アサイン 非公開 アサイン
(2016年~)

このタイプの最大の強みは企業から直接スカウトが受けられることですが、企業数が多いほどチャンスは広がり、スカウトも増える傾向があります。

これらは、経歴やスキルを登録して、企業やヘッドハンターからのスカウトを待つ転職サイトで、主に年収600万円以上の方を対象としています。

登録するとあなたのプロフィールがデータベースにのり、それを使う企業の人事やヘッドハンターの目に留まると、スカウトが受けられます。

scout_site

※ヘッドハンター:企業に紹介を頼まれた求人にあった人材を探す業者

登録後は待つだけでよく、企業からのスカウトだといきなり面接に進んでスピーディーに内定が決まることもあるため、登録しておいて損はありません。

まずは担当がつくタイプを使うべきですが、登録するだけでチャンスが広がるため、年収600万円以上の方は、あわせてこれも1社は使っておきましょう。

では、スカウトを待つ転職サイトのおすすめについて、それぞれ特徴を解説していきます。

3-1. ビスリーチ

bizreach

ビズリーチ」は、毎月30,000人以上が登録している、スカウトを待つタイプの中では、今最も勢いのある転職サイトです。

即戦力人材を効率よく採用したい企業が続々と利用を開始していて、登録社数は40,000社を超えます。

一部有料の機能もありますが、最大の目玉である「企業からのスカウトの受け取り、返信」は無料プランでもできるので、まずは無料プランで使ってみるのがおすすめです。

有料プランの機能とは?

ビズリーチで月5,500円の有料プランに入ると開放される主な機能には、以下があります。

  • サイト内の全ての求人の閲覧、応募ができる
  • ヘッドハンターのスカウトが全て見られる

自分からも積極的に動きたい人向けの機能ですが、こうした方は、まず担当がつく転職サイトを活用しましょう。

紹介される求人にどんどん応募していくなど、自分からも積極的に動けますが、料金は一切かからないからです。

ビズリーチは無料プランで使った上で、求人探しや応募には完全無料の担当がつく転職サイトを使いましょう。

求人数 約160,000件
対応エリア 全国
運営会社 株式会社ビズリーチ
登録企業数 40,000社以上

ビズリーチ公式ページ:https://www.bizreach.jp

3-2. リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト」は、ビズリーチの後を追うように始まった、業界最大手のリクルートが運営するスカウトを待つ転職サイトです。

登録に審査があるビズリーチに対し、審査なしで誰でも登録ができ、全機能を無料で使うことができます。

登録社数は非公開ですが、「最大手だし使っておこう」と考える企業の採用担当者は多いはずで、多くの大手・優良企業が使っていることが推測されます。

ビズリーチが審査に通らず使えなかった方や、さらに可能性を広げたい人は登録しておきましょう。

求人数 約490,000件
対応エリア 全国
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
登録企業数 非公開

リクルートダイレクトスカウト公式ページ:https://directscout.recruit.co.jp/

3-3. doda X

dodax

doda X」も、ビズリーチの後を追うように始まった、業界大手のパーソルキャリアが運営するスカウトサービスです。

dodaの転職エージェントはリクルートと一緒に使う企業も多く、こちらも多くの大手・優良企業が使っていることが推測されます。

希望すれば、ハイクラスの転職市場に精通したdodaの専任スタッフに相談ができたり、求人紹介を受けることもできます。

求人数 9万件以上(2026年1月時点)
対応エリア 全国
運営会社 パーソルキャリア株式会社
登録企業数 非公開

doda X 公式ページ:https://doda-x.jp/

スカウトを待つ転職サイトの注意点

このタイプのサイトを使うにあたっては、以下の点に注意しましょう。

  • スカウトが中々来ないこともある
  • 企業からのスカウトだと、選考対策は自力になる
  • 質の低いヘッドハンターもいる

①スカウトが中々来ないこともある

基本待ちのサービスなため、これだけに頼ると、スカウトが来ずに、一向に転職活動が進まないケースもあります。

こうならないためにも、担当者に求人紹介を頼むなど自分からも積極的に動ける「担当がつく転職サイト」も必ず利用しておきましょう。

②企業からのスカウトだと、選考対策は自力になる

企業からスカウトを受けるとそのまま面接に進めますが、この場合以下は全て自分でやる必要があります。

  • 面接対策
  • 面接日や入社日の調整、年収交渉などの企業とのやりとり

上記は担当がつく転職サイトだと全てやってもらえますが、スカウトを待つタイプでは自力となります。

特に面接対策は、よほど慣れている方でない限り自力では難しいケースが多いため注意が必要です。

いい企業スカウトが来た時に焦らずに面接に進むためにも、まずは「担当がつく転職サイト」に登録し、志望業界の面接対策は受けておきましょう。

③質の低いヘッドハンターもいる

スカウトを待つ転職サイトでは、「ヘッドハンター」と名乗る人材紹介会社からもスカウトが受けられます。

ヘッドハンターの中には、以下のような質の低いタイプもいるため注意が必要です。

  • とにかく接点を持とうと、経歴をよくみずにスカウトを大量に送っている
  • 設立まもない会社で、企業とのパイプも弱く、紹介できる求人も少ない
  • 実績作りのために、合わない求人でもごり押ししてくる

優良なヘッドハンターもいますが、ヘッドハンターからのスカウトは大量に届くケースも多く、見極めるのは難しいです。

そのため、スカウトを待つ転職サイトは、「企業からのスカウト」のみ確認する使い方が効率的でおすすめです。

企業からのスカウトは、面接確定を意味していて、人事担当者があなたの経歴に目を通した上で、本当に会いたいと思って送られることがほとんどです。

スカウトを待つ転職サイトの利用の流れは以下の通りです。

  1. ネットから申し込み
  2. 職務経歴書を登録
  3. スカウトを受けた企業と面接
  4. 内定

上記は企業からスカウトを受けて転職する流れです。

ヘッドハンターからのスカウトの場合は、ヘッドハンターから紹介を受けた求人に応募していくことになります。

4.【自分で求人を探す】転職サイトのおすすめ2選

これまで紹介した他のサイトでも内定の決まらなかった方のみ、以下の自分で求人を探す転職サイトを使いましょう。

どのエリアでも、求人数は他サイトに比べても多いので、迷ったら「リクナビNEXT」を選んでおきましょう。

ただ、IT業界を目指す方限っては、対象の求人がさらに多くなるため、業界に特化した「Green」がおすすめです。

これらは、サイト上の求人を自分で調べて、応募していく転職サイトです。jobchange_site

登録すると、求人を調べられるだけでなく、企業からのスカウトももらえることがあります。

ただ、これまで紹介した他の転職サイトと比べると以下の通りで、あらゆる点で劣るため、まず使うべきサービスではありません。

サポート 求人の質・量 選考の有利さ
①担当がつく
相談〜内定後の交渉まで

良質な非公開求人、数多い

選考対策・プッシュあり
②スカウトを待つ
企業からのスカウトなら無し

良質な非公開求人、数多い

企業スカウトなら書類選考なし
③自分で求人を探す ×
自分でやる

公開求人、数少ない
×
自力で頑張る

他のタイプでも決まらなかった方のみ、最終手段として使いましょう。

では、自分で求人を探す転職サイトおすすめについて、それぞれ特徴を解説していきます。

4-1. リクナビNEXT

リクナビnext

リクナビNEXT」は業界最大手のリクルートが運営する転職サイトで、求人数が10万件以上と他サイトに比べてかなり多いです。

あらゆる職種をバランスよく扱い、都心だけでなく地方の求人も充実しているため、迷ったらこれを選んでおきましょう。

リクナビNEXT公式ページ:https://next.rikunabi.com/

4-2. Green

green

Green」は、IT・WEB業界の求人情報に特化したサイトで、IT業界の求人は約27,000件とリクナビNEXTより多いです。

地方の求人は少ないですが、東京周辺の求人が充実しているため、首都圏でIT業界への転職を目指す方は、こちらを使っておきましょう。

Green公式ページ:https://www.green-japan.com

それでも決まらなければハローワークを使う

上記の転職サイトでも転職が決まらなかった人は、公共の職業紹介サービス「ハローワーク」を使いましょう。

登録し、自分で求人を探して応募していくという流れは、自分で求人を探す転職サイトと変わりません。

これまで紹介した民間のサービスに比べると、地方や小さい会社の求人が多いですが、学歴・経歴・年齢が不問の求人がたくさん掲載されています。

求人は以下から調べられるため、「リクナビNEXT」や「Green」でもいい求人が見つからなかった方は利用してみましょう。

自分で求人を探す転職サイトの利用の流れは以下の通りです。

  1. ネットから会員登録
  2. 自分で求人を探して応募
  3. 面接
  4. 内定

プロフィールを登録すると企業や人材紹介業者からスカウトが来る機能もあり、これを受けて応募、面接と進む場合もあります。

5. その他おすすめの転職サイトと活用法

これまで紹介したタイプ以外で、おすすめの以下の転職サイトと、活用方法を解説していきます。

ただ、いずれも求人探しに使えるメインのサービスではないので、機能に魅力を感じた方のみサブとして使いましょう。

5-1. 社員の評判がわかる「転職会議」

転職会議

転職会議」は、元社員の評判が見られる口コミサイトで、求人票には載らない、以下のような口コミをたくさん見ることができます。

  • 管理職がいつまでも残っていて、帰りにくい雰囲気がある
  • 正当に評価されず、優秀な若手ほど辞めていく
  • 部署内の雰囲気はいいが、他部署とは険悪で、やり合うことも多い

どれも退職した人の口コミでネガティブ寄りの意見が多く、うのみにするべきではありませんが、応募や入社を決める際の参考にはなります。

また、「面接でどんなことを聞かれた」といった選考に関する口コミも確認できるため、選考対策にも使うことができます。

以下のように、同じような口コミサイトは複数ありますが、選考に関する口コミが見られるのは「転職会議」だけです。

そのため、応募先の口コミが知りたい方は、まず「転職会議」で情報収集をおすすめします。

転職会議公式ページ:https://jobtalk.jp/

※他サイトも変わりませんが、全ての口コミを無料で見るには、働いていた会社の口コミの投稿が必要です。

5-2. 自分の強みがわかる「グッドポイント診断」

グッドポイント診断

グッドポイント診断」は、質問に答えるだけで、選考でアピールできる強みがわかる、業界大手のリクルートが出す無料の診断ツールです。

書類選考や面接では、自分の強みは何かを必ず聞かれますが、即答できる人は少なく、ここで止まってしまう人も多いです。

グッドポイント診断を使えば、簡単な質問に答えるだけで、以下のような自分の強みを5つ知ることができます。

  • 継続力、挑戦心、現実思考、慎重性、独創性、柔軟性、慎重性、受容力、高揚性、社交性

これらに、前職の経験からマッチしたエピソードを加えて広げていくことで、迷わず自己PRが作れるようになります。

診断された強み 継続力(困難な仕事も諦めずにやり抜く力がある)
自己PR
(強み+具体的なエピソード)
私の強みは継続力があることです。
前職では、新しい支店に配属され、顧客ゼロからのスタートで、当初はなかなか成果が出せず苦労しました。
リタイアする職員も出るなど厳しい環境でしたが、新規開拓の電話営業や独自のキャンペーンを打つなどあらゆる手を尽くして顧客の獲得につとめました。
その結果、1年後にはほぼ目標通りの売り上げを達成することができました。

自分の強みは何か、客観的に確認できるため、PRする内容がまとまっていない方は必ず使っておきましょう。

グッドポイント診断公式ページ:https://next.rikunabi.com/goodpoint/

その他変わった転職サイトまとめ

これまで紹介したタイプ以外で、変わった特徴を持つ転職サイトを以下に全てまとめました。

いずれも同じくメインで使うべきサービスではありませんが、気になるものがあれば合わせて使っても良いでしょう。

特徴
ミイダス 簡単な質問に答えるだけで、転職後の推定年収がわかる。
転職ドラフト エンジニア向けで、企業が年収付きで登録した人に競争入札する
JobQ 転職や企業に関する匿名の相談ができる知恵袋のようなサービス
Wantedly 載っている企業とカジュアル面談ができるが、給与などの待遇の情報は載っていない。やりがいやビジョン重視で仕事を探したい人向けのサービス。
Linkedin ビジネスに特化したFacebookのような存在で、経歴を登録するとビジネス上のつながりが作れて、スカウトやリファラル採用(知人からの紹介)で転職につながることがある。外資系企業への転職に使われることが多い。

6. まずは担当がつく転職サイトを使うべき4つの理由

これまで紹介してきた通り、一口に転職サイトといっても様々ですが、以下の理由で、まずは担当がつくタイプを使っておくべきです。

  • 転職でのミスマッチが起きにくい
  • 自分で動くより圧倒的にラク
  • 求人が最も多く、内容もいい
  • 選考で有利になりやすい

3種の転職サイトを比べた結果は以下の通りで、全ての面で優れているのは担当がつくタイプだけでした。

サポート 求人の質・量 選考の有利さ
①担当がつく
相談〜内定後の交渉まで

良質な非公開求人、数多い

選考対策・プッシュあり
②スカウトを待つ
企業からのスカウトなら無し

良質な非公開求人、数多い

企業スカウトなら書類選考なし
③自分で求人を探す ×
自分でやる

公開求人、数少ない
×
自力で頑張る

4つの理由について、それぞれ解説していきます。

理由1. 転職でのミスマッチが起きにくい

口コミ・評判

Kさん 30代 IT業界

応募先の仕事内容だけでなく、会社の社風やチームの雰囲気まで教えてもらえたのが大きなポイントでした。

「メンバー同士の意見交換が活発」といった具体的な情報があったおかげで、働きやすい職場を選べました。

エージェントの情報力に感謝しています。

担当がつく転職サイトを使えば、「いざ働き始めたら、思っていたのと違った」といったミスマッチは起こりにくくなります。

求人のデメリットや裏側も踏まえて、あなたの希望にマッチする求人だけを紹介してくれるからです。

サイトの担当者は、求人票からは読み取れない、以下のような情報も大量に持っています。

  • 職場の雰囲気はどうか、現場のリーダーはどんな人柄か
  • 休みのとりやすさ、サービス残業の実態はどうか
  • 直近でどれだけ人が辞めているか

現場に通って職員に話を聞いたり、過去にサポートした人へも聞き取りをして、こうした情報を日々集めています。

帝国データバンクの調査(2025年)」によると、国内の半数以上の企業は人手不足を感じていて、採用に苦労している企業が多いのが現状です。

とにかく人が欲しいあまり、面接でも肝心なデメリットを教えてくれない企業もあります。

いざ働き始めてから、以下のような隠れたデメリットに後悔するケースはよくあります。

  • 「実はきついノルマがあり、達成しないとまともに稼げない」
  • 「サービス残業が当たり前の社風」
  • 「雑用ばかりで、スキルが全然身につかない」

担当者はこうした職場ごとの悪い点についても先に教えてくれるため、転職の失敗を防げるようになります。

なぜここまでしてくれるの?

サイト側は、転職を成功させないと利益が出ない仕組みで、ミスマッチは担当にとっても損になるからです。

担当がつく転職サイト(転職エージェント)は、企業にあなたを紹介することで、企業から紹介料を受け取るビジネスです。

この紹介料は、仮にあなたが3ヶ月以内など短期で辞めた場合は、企業に返金するルールがあります。

あなたにすぐに辞められると、サイト側は紹介料が手に入らず、大損になるのです。

長く続けられる職場に転職してもらい、利益につなげるためにも、ミスマッチを防ぐことに全力を注いでくれます。

理由2. 自分で動くより圧倒的にラク

口コミ・評判

Nさん 30代 食品業界

忙しい毎日を過ごしながらの転職活動は大変でしたが、エージェントが全て代行してくれたので負担が軽減されました。

複数企業のスケジュール調整もスムーズで、ストレスなく進められました。

担当がつく転職サイトを使えば、担当に以下を全て無料でしてもらえて、あなたは面接以外で企業とやりとりする必要がなくなります。

  • キャリアの相談
  • 求人の紹介
  • 応募書類の添削
  • 面接対策
  • 面接や入社の日程調整
  • 年収交渉

自分で求人を探して応募する場合と比べて、圧倒的に手間が減り、あなたは、選考対策だけに集中できるようになります。

特に働きながら転職活動をする場合、日中の連絡や、面接調整など、仕事と転職活動の両立は非常にハードです。

担当者は現在の仕事の事情も考慮してくれ、まるで秘書のように、転職ですべきことを行ってくれます。

こうしたサポートが必ず受けられるのは、担当がつく転職サイトだけです。

理由3. 求人が最も多く、内容もいい

口コミ・評判

Sさん 40代 金融業界

非公開求人で、大手銀行の新規部門立ち上げ案件を紹介されました。

年収700万円以上、キャリアの幅が広がるポジションで、普通に転職活動をしていたら見つからなかったと思います。

エージェントのネットワークに感謝です。

担当がつくタイプは求人数が10万件を超えるなど、スカウト型や、自分で探すタイプに比べても、最も多くの求人に触れることができます。

また、数が多いだけでなく、大手・優良企業の求人も多いため、シンプルにいい会社に入れる可能性が高くなります。

人気企業ほど、以下の理由で担当がつく転職サイトで採用を進める傾向があります。

  • 自分で求人を探すタイプだと、応募が殺到して選考が大変になる
  • 担当がつくタイプならマッチした人だけを紹介してもらえて、選考の手間が減る

スカウトを待つ転職サイトも人気企業が多いですが、主に年収600万円以上のハイクラスの方のみが対象になります。

担当がつくタイプなら、幅広い年収の方を対象とした大手・優良企業の求人を取り揃えていて、どなたにもチャンスがあります。

理由4. 選考で有利になりやすい

口コミ・評判

Fさん 20代 生産管理

エージェントの選考対策で、企業が注目するスキルを中心にアピールできました。

「問題解決能力を具体的に話すように」という指導のおかげで、面接官の評価が高く、内定を得られました。選考対策の質が高かったです。

担当がつく転職サイトを使うことで、直接申し込んだ人よりも、選考が有利に進むことがあります。

採用側からすると、どこの誰かわからない人よりも、付き合いのあるサイトの担当がプッシュしてくる人の方が安心して採用することができるからです。

担当者は、企業側に書類に書けないあなたの魅力をアピールしてくれ、優秀な担当だと、面接で失敗しても結果を覆してくれることもあります。

また、応募書類の添削や、面接対策が必ず受けられるのも、担当がつくタイプだけのメリットです。

デメリットは選び方で解消できる

担当がつく転職サイトにはデメリットもありますが、このページで紹介している通りに、年収別に大手を3社選ぶことで、解消ができます。

  • ×ハズレの業者や担当者に当たると、役に立たず、足を引っ張られる
    →実績のある大手だけを使う
    →3社以上使い、ハズレの担当がついたサイトの利用をやめる
  • ×相手にしてもらえず、満足いくサポートを受けられないことがある
    →年収や職種の面で自分に合ったサイトを選ぶ

よって、まず使うべきなのは「担当がつく転職サイト」といって間違いありません。

すぐに転職する気がない方にも、担当がつく転職サイトの利用がおすすめです。

担当がつくのは気が引けるかもしれませんが、そもそも転職するべきかの相談や、どんな求人があるのか知りたいといった理由で使う方も多いです。

求人紹介を受けた上で応募しなくても全く問題はないので、まずは気軽に利用してみましょう。

7. 転職サイトについてよくある質問

最後に、転職サイトについてよくある以下の質問に回答していきます。

Q1. 転職サイトで一番人気なのは?

ここ数年で私の周囲で最も人気を感じるのは「doda」です。

求人数は国内トップクラスで、担当のサポートを受けつつ、自分で応募する機能もついている人気のサービスです。

その他、よくある切り口で1番人気をまとめると以下の通りです。

Q2. 転職サイトはやめた方がいいですか?

地方の中小企業など、ハローワークにしか求人を出さない会社に応募したい場合は、やめた方がいいでしょう。

その他の場合は、転職サイトにしか求人を出さない企業も非常に多いので、基本的には使うべきです。

7割以上の会社が転職サイト経由で採用を行なっているデータもあり、使わないと選択肢が大きく減ることになります。厚労省より)

Q3. 転職サイトを見るだけならどこがいい?

経験を活かした即戦力採用の求人がみたい方には「doda」がおすすめです。

国内の有名企業とは必ずと言っていいほどパイプがあり、会社名を調べると、かなりの確率で求人を見ることができます。

未経験からの転職を考えている方には、未経験歓迎求人も豊富で、求人数国内トップクラスの「リクナビネクスト」がおすすめです。

いずれも登録不要でみられる求人を多数公開しています。

Q4. 危ない転職サイトってどこですか?

以下のようなサイトは、危ないのでおすすめしません。

特徴 危ない理由
設立数年のベンチャー企業が運営元 ・企業とのパイプが弱く、ネット上にいくらでもある不人気な求人ばかりな業者も
・実績を上げようと必死で、無理な求人の押し付けを受けることも
求人を出していなかったり、少なすぎる 公開すると、誰も寄り付かなそうな、ブラック求人しか持っていない可能性も

当ページで紹介している「doda」「JACリクルートメント」のような大手の有名なサイトを使うのが安全な方法です。

Q5. 20代におすすめの転職サイトは?

20代の場合、マストで使うべきなのは以下2社です。

マイナビ転職AGENT」は、大手の中でも20代の転職に不慣れな若手のサポートに強くて業界内でも有名です。

Re就活エージェント」は、経歴に自信のない20代は利用必須の老舗です。

20代向けのおすすめは、「20代向け転職サイト|経験・年収・職種別のおすすめと失敗しない選び方」で全て解説しています。

Q6. 30代におすすめの転職サイトは?

30代の場合、マストで使うべきなのは以下2社です。

いずれも20年以上の実績がある老舗で、大手・優良企業の案件が集中しています。

30代向けのおすすめは、「30代向け転職サイト|キャリア別おすすめ6選と利用前に知るべき注意点」で全て解説しています。

Q7. 40代・50代におすすめの転職サイトは?

40代・50代の場合、マストで使うべきなのは以下2社です。

  • 現在の年収が700万円までの方
    doda(40代以上のサポート実績が近年増加中)
  • 現在の年収が700万円〜
    JACリクルートメント(ハイクラス転職の定番)

いずれも20年以上の実績がある老舗で、中高年のサポートにも積極的です。

40代・50代向けのおすすめは、以下の記事で全てまとめています。

まとめ

おすすめの転職サイトについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

まずは以下の「担当がつく」転職サイトに、年収別に3つに登録しましょう。

年収別
おすすめ度
各社の特徴

おすすめ
サイト
~500万円 500~
700万円
700~
900万円
900万円~

doda

マイナビ転職AGENT

type転職エージェント

パソナキャリア

LHH転職エージェント

JACリクルートメント
×

おすすめ
サイト

doda
求人数やサポート実績は国内トップクラスで、大手優良企業の求人が集中している

マイナビ転職AGENT
新卒領域では最大手なのもあり、20~30代の若手のサポートに特に強い

type転職エージェント
ITエンジニア、営業職、女性のサポートに強く、主に一都三県が対象

パソナキャリア
半数以上の求人が年収800万以上で、管理部門や女性の管理職の転職に強い

LHH転職エージェント
世界60の国と地域でサービス提供実績のある企業が運営元で、外資系の転職に強い

JACリクルートメント
ハイクラスの転職で真っ先に名前が上がる老舗で、年収700万円以上は登録必須

年収600万円以上の方は、以下の「スカウトを待つ」転職サイトも一つは使っておきましょう。

自分で求人を探す転職サイトは、他のタイプで決まらなかった時の最終手段として使いましょう。

当ページの内容が、あなたの転職成功のお役に立てることを、心から祈っています。

<その他当ページで紹介した転職サイト>